Purpose
日常のうつくしさを、未来へ。
The Problem「正解」を探し続けることの先に、
「正解」を探し続けることの先に、
もっと豊かな問いがある。
これまでの日本の教育は、一つの「正解」をいかに早く見つけるかに重きが置かれてきました。しかし今、正解のない問いに対して、自ら考え、周囲と対話し、自分の想いを言葉にしていく力が、かつてないほど求められています。
The Solution文字のない絵本が、
文字のない絵本が、
対話の扉を開く。
「Wimmelbuch(ヴィメルブーフ)」とは、ドイツ語で「にぎやかな本」を意味します。ページいっぱいに描かれた緻密な日常の中から、「この人は何をしているんだろう?」「あ、あそこに何かいる!」と自ら発見し、自分の言葉で表現する。
文字のないウィンメルブックには、たった一つの正解はありません。その「にぎやかな対話」の積み重ねこそが、これからの時代を生き抜くための想像力と、自分の想いを堂々と発信できる自信を育みます。
ウィンメルブックの世界へ →How It Works3つのステップで
3つのステップで
対話が生まれる。
01
ひらく
ページをひらくと、そこには文字のない世界が広がる。「何が見える?」という問いかけから、すべては始まる。
02
みつける
隅々まで描かれた絵の中から、子どもは自分だけの発見をする。正解はなく、すべての発見が正解になる。
03
かたる
「これはね、〇〇なんだよ」。自分の言葉で語り始めたとき、対話が生まれ、想像力が育つ。
For Organizationsあなたの組織の
あなたの組織の
物語を、絵本にする。
Message「にぎやかな本」が
「にぎやかな本」が
育む、静かな対話力。
ウィンメルブックとの出会いは、子どもが「あ、これ知ってる!」と目を輝かせた瞬間でした。文字がないからこそ、子どもは自分の言葉で語り始める。その豊かさを、もっと多くの人に届けたいと思い、この協会を立ち上げました。
代表理事 妹尾 和乃
